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笠井亮議員の質問と、政府の答弁
2010年3月15日 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
先ほどもありましたが、大臣は二月十七日の政府・与党の拉致問題関係政策会議などの機会に、朝鮮学校を高校無償化の対象にするかどうかの問題をめぐって発言をされてきました。その趣旨はということで先ほど御答弁があって、国を挙げて制裁しているときに、国民感情を考えて、すべきでないということでありました。この問題では、所管の川端文部科学大臣が二月二十三日の記者会見で、中井大臣に対して、この対象については、外交上の配慮や、あるいは教育の中身に関してのことが判断の材料になるものではない、拉致があるから対話と圧力みたいな政策判断の中にこの問題が入るものではないとはっきり申し上げてありますと述べられております。これは川端大臣です。こういうことではないんでしょうか。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災) 中井洽)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
笠井亮議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
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