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菅原一秀議員の質問と、政府の答弁

2010年3月12日 衆議院 厚生労働委員会 第8号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、上で議論をしている高校無償化、これは海外の日本人には適用されない。しかし、子ども手当は、先ほど来お話があるように、日本にいる子供の親が海外にいれば出ない。一方、親が外国籍でも、日本に住民票さえあれば本国の子供たちに野方図に支給される。この仕組み自体、二つの法案が全くもって整合がとれていない、平仄が合っていない、このことも指摘をしておきます。国籍条項が撤廃されたからという、いろいろなこれまでの議論もありました。しかし、こうして何の制約なしに無条件に海外に居住する外国人にこうした手当を出すということは、ことしは二兆三千億と言っているけれども、これだってとても疑わしい。幾らになるかわからない。予算を通してすぐ補正を組む、こんなことがないようにしなきゃいかぬじゃないですか。一つ例を申し上げます。ナイジェリアでモハメド・ベロ・アブバカルさんという人がいて、これはイスラム教の伝道師なんです。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 長妻昭)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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