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杉尾秀哉議員と公選法の寄附・買収

立憲民主・参議院。2019年10月15日から2022年3月2日まで、3日・2つの会議で、質疑4件。

杉尾秀哉議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2022年3月2日参議院 予算委員会第6号杉尾秀哉立憲民主・社民

資金提供が政治活動をしている地方自治体議員のため、党勢拡大、こういうことをおっしゃっていますけど、これ選挙の年で、自分が候補者です。 ちなみに、公職選挙法では、選挙運動者との間で候補者を当選させる目的で自由に使ってよい金として金銭のやり取りが行われれば買収罪が成立されると、こういう解釈あります。

2019年11月21日参議院 内閣委員会第5号杉尾秀哉立憲・国民.新緑風会・社民

その買収に使われたお金、この資金の出所が私的なお金、政治家のお金じゃなくても、公的なお金、公金であっても公職選挙法に触れるケースがあるんでしょうか。

2019年11月21日参議院 内閣委員会第5号杉尾秀哉立憲・国民.新緑風会・社民

一般論として聞きますけど、選挙に当選する目的で有権者に対して飲食やお土産などを無償で提供する行為、これは公職選挙法上の買収に当たるということでよろしいですね。

2019年10月15日参議院 予算委員会第1号杉尾秀哉立憲・国民.新緑風会・社民

あのですね、これが事実であるということであれば、法律違反ということについては、つまり公職選挙法の寄附行為、買収に当たる、これはよく分かっていらっしゃいますね。

数えているのは「公職選挙法 寄附 禁止」「公職選挙法 買収」「選挙 供応」「無料 送迎 公職選挙法」「投票所 送迎 公職選挙法」「公職選挙法違反 閣僚」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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