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近藤和也議員の質問と、政府の答弁
2023年11月21日 衆議院 予算委員会 第5号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
四月に行われた東京都の江東区長選挙をめぐって、自民党の柿沢議員がネットでの有料広告を勧めたということで法務副大臣を辞め、木村江東区長も辞め、来月、江東区長選挙が行われます。ネットでの有料広告は、選挙期間中は候補者の広告は禁止、しかしながら、政党や確認団体は上限がありません。そして、さらには、選挙に入る前は、事前運動にならないのであれば、ある程度は大丈夫なんですね。要は、お金がどれだけあっても足らない、どれだけでもかけられるということになってしまいます。今回は、自民党の柿沢議員は、陣中見舞いか買収かは分かりませんが、お金をばらまいています。政治にお金がかかる、政治と金の問題がなくならない、だからこその公職選挙法であり、政治資金規正法でもあります。もう一例挙げます。
答弁
御指摘の政治資金の扱い、また選挙についても、法令に従って適切に行わなければならない、これは当然のことだと思います。法律に従うべきだという御指摘、そのとおりでありますし、適切に対応しているんだということを、政治の立場にある者、選挙においても、資金の報告においても、しっかりと示していくことを信頼回復に向けて行わなければならない、このように強く感じております。疑念を生じさせることがないよう、襟を正して対応をしていかなければなりません。内閣としても、一層緊張感を持って対応していきたいと考えます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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