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柚木道義議員の質問と、政府の答弁

2014年10月24日 衆議院 法務委員会 第4号。「公職選挙法の寄附・買収(無料送迎・供応)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

当然のことでございまして、これは、我々一人一人がそのような意識で選挙にも臨んでいるわけでございます。そんな中で、当たり前のことがそうできていなかったからこういったことが起こっておるのでありまして、それに対して大臣は今本当に反省の弁を述べられているわけですが、この起訴された後援会の方がこういうコメントをされていて、私、これは本当に今大臣が答弁でおっしゃられたようなことが今後しっかりとガバナンスが機能していくのかどうなのか、ちょっと不安もあるんですね。こう述べられているんですね。電話をかけることと派遣会社との契約について違法との認識を持っていなかった。大臣、過去には、こういったまさに電話をかけるのを委託するという事例の中で、連座制で議員辞職をされている方もおられるわけですよ。

答弁

法務大臣 上川陽子

選挙期間中ということでもございまして、私自身、そうした事態につきましては認識しておりませんでした。今、その責任ということでございますけれども、そういう中での今回御指摘いただいたようなことで、私自身は、そのことをしっかりと反省して、また、これからの選挙あるいは政治活動についてしっかりとそのことを踏まえて、このことを忘れないで、心にしっかりと決めて、そして活動しよう、こういうことで再起を期して活動を再開したということでございます。そのときの気持ちというものをしっかりと胸に頑張っていきたいというふうに思っておりますので、その気持ちをお伝えさせていただきたいというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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