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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉田久美子議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

続きまして、働く女性の更年期について質問をさせていただきたいと思います。今、厚労省では、女性の更年期障害の実態について、公衆衛生の観点から、三年をかけて専門家による医学的調査に取りかかったと聞いております。学術的な研究であり、これも重要な取組であると理解はしているところであります。ただ、それだけではなくて、女性特有の、子供を出産することを担う性として生まれ持つホルモンの激変期に女性が人生に何度もさらされることについて、社会がそれを理解し、寛容であることが求められていると思います。生理の貧困という言葉が示すのは、経済的な困窮によって生理用品が買えないというだけではなくて、女性が毎月ホルモンバランスが乱れるという身体的つらさを抱えて生きているという事実が見えていない職場や環境が多いということも含むと思います。社会の認識の貧困です。

答弁

内閣府特命担当大臣 小倉將信

なかんずく女性につきましては、個人差がありますものの、その心身の状況が年代に応じて大きく変化することから、女性の健康に関する知識の向上や社会的関心を喚起することが必要です。また、女性の就業率が上昇する中で、仕事と女性特有の健康課題との両立が重要となってきていると認識しております。こうした中、更年期の女性は職場や社会において多くの役割を担う世代であり、その活躍は地域及び社会経済にとっても重要です。更年期障害の程度や症状には個人差がありますものの、症状が重い場合であっても就労継続やキャリア向上が妨げられないよう、更年期に関する理解や治療の普及を促進することが求められております。男女共同参画担当大臣といたしましては、関係省庁と連携をしながら、更年期を含む女性の健康に関する知識の向上ですとか社会的関心の喚起のほか、更年期を迎えても働き続けられるような職場環境の整備などに引き続きしっかり取り組んで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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