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高木かおり議員の質問と、政府の答弁
2022年4月7日 参議院 内閣委員会 第8号。「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その妊娠、出産、中絶、不妊、更年期障害、いろいろそういった人生の中での医療と健康という視点において、自分の人生において妊娠、出産をまずするのか、産むのか産まないのか、何人産むのとか、そういったことも自分で決められる権利、これは大変重要だというふうに思っています。そのためにも、男性も女性もやはり自分自身の体をしっかりと知っておくということが必要なんだと思います。例えば、この卵子、生まれたときからもう老化が始まっているということで、胎児のときが一番多く、たくさん数も多くて、六百万から七百万個あると。生まれて、もう出てくる頃にはもう二百万個に減ってしまっていて、どんどん減り続けて、思春期で三十万個から五十万個。そして、三十二歳から三十五歳で急激に減少して、三十七歳頃には二万個になると。閉経時に大体一千個だというふうにお聞きをしました。
答弁
この質問は「更年期症状と女性の健康(プレコンセプションケア)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣政務官 鰐淵洋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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ちょっとがらっと変わりまして、女性の生涯にわたる健康課題の包括的支援というテーマで伺っていきたいと思います。