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前原誠司議員と国債の格付け
旧民主・民進・衆議院。2015年2月4日から2015年2月20日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2015年2月20日衆議院 予算委員会第7号前原誠司民主党・無所属クラブ
まず、黒田日銀総裁、お越しをいただいていると思いますが、二月十二日の経済財政諮問会議で、昨年、格付会社ムーディーズが、日本政府の消費増税先送りを受けて、日本国債を中国や韓国より低いA1に格下げしたことに対して、黒田日銀総裁は、格付が下がると国債を大量に保有する日本の銀行は資本の積み増しをしなければならず、経営に対する影響を懸念している、極めてリスキーだ、こう発言されたと報道されておりますが、事実ですか。
2015年2月4日衆議院 予算委員会第4号前原誠司民主党・無所属クラブ
積極財政に変える手法として何をやったかというと、今のお話の国債の引き受けをやった。 国債の引き受けをやって、そのかわり、今と逆ですよ、高橋是清は、逆に、民間の金融機関に引き受けさせた。
数えているのは「国債 格下げ」「日本国債 格付」「国債 格付け」「国債買入れ 減額」「国債市場 不安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。