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前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2015年2月4日 衆議院 予算委員会 第4号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
積極財政に変える手法として何をやったかというと、今のお話の国債の引き受けをやった。国債の引き受けをやって、そのかわり、今と逆ですよ、高橋是清は、逆に、民間の金融機関に引き受けさせた。売りオペをやったわけですね、今は買いオペをやっていますけれども。つまりは、民間に買わせて買いオペをやっていますけれども、そのときは、国債を大蔵省が引き受けて、そして買わせるということをやっている。その違いはもちろんありますけれども、実際問題、積極財政をやったからよくなった。しかし、何が起きたかというと、まずインフレが起きた。今と同じですよ。つまりは、インフレが起きて、何が起きたかというと、一般の労働者の実質賃金がずっと下がり続けた。高橋是清のときも同じことが起きている。これがまず一つ。これは事実であります。そして、二・二六で殺される。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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- 2015年2月20日 予算委員会
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