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丹羽秀樹議員と国債の格付け
自民・衆議院。2012年5月24日から2012年11月9日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2012年11月9日衆議院 財務金融委員会第3号丹羽秀樹自由民主党・無所属の会
今、副大臣がお答えいただいたとおり、まさに日本国債の格下げの可能性も増加しているという話、経済雑誌でも出ていましたし、そして、十二月四日の十年物国債の入札、国債発行をとめるという話も実際問題として上がってきています。 そういった中で、足元の国債発行が危惧されるようなことはあってはいけないというふうに思っています。
2012年8月3日衆議院 財務金融委員会第18号丹羽秀樹自由民主党・無所属の会
國枝参考人の資料を拝見させていただきまして、七ページ目に、昨年の夏の米国債の債務上限のおくれとその影響という話がございましたが、例えば、我が日本の国でこの修正案がおくれた場合、我が日本の国の国債の格下げ等もあり得るんでしょうか。
2012年5月24日衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会第7号丹羽秀樹自由民主党・無所属の会
そこで、先般、民間格付会社が日本の長期国債の格付をダブルAマイナスから一段階引き下げ、シングルAプラスに格下げしました。 この格下げ理由については、財政健全化に向けた取り組みが切迫感に欠けている点を指摘し、その政治リスクが起因としています。
数えているのは「国債 格下げ」「日本国債 格付」「国債 格付け」「国債買入れ 減額」「国債市場 不安定」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。