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中西健治議員の質問と、政府の答弁
2013年3月11日 参議院 議院運営委員会 第12号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
二〇〇二年に海外の格付会社によって日本国債は格下げをされました。そのとき財務官であられた黒田さんは、ムーディーズ社に対して三度にわたって財務省書簡というものを出しております。そして、定量的根拠を示せと執拗に強く迫ったということでありますけれども、元々ソブリンの格付などは定性的なものでしかあり得ないので政府がどれだけの意思を示すかということで決まってくると、向こうのムーディーズの論点もそれに尽きていたというふうに思いますけれども。あそこまで財務官書簡を出して執拗に抗議を行う、指導を行うというのは、私は当時一民間人でありましたけれども、どうやらこの指導をしようとする姿勢というのは、大きな政府で、父親のように民間を指導して率いようとする大役人的な感覚がにじみ出ているんじゃないかなというふうに感じられたわけでございます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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