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小坂憲次議員の質問と、政府の答弁

2011年8月11日 参議院 予算委員会 第24号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかしながら、現在、大震災、世界同時株安、米国債の格下げ、歴史的円高という激変する社会情勢の中で、政治が機能し、与野党が協力して国難に当たることが必要です。そのためには、政府・与党はしっかりと連携をして、野党に真摯な態度で協力を求め、国会の場を通じた透明性ある政策協議を進めることが必要なのであります。時間がないのでこれ以上の演説はやめますが、最後に、問責決議案について私の考えを申し上げておきたいと思います。しばしば、問責決議案は法律的な効力はないので辞任する必要はないといった声を耳にします。確かに、日本国憲法第六十九条に書かれている内閣不信任決議は、衆議院のみに認められた権能であります。参議院には、六十九条を根拠とする不信任決議案の提出は認められておりません。しかし、憲法が規定する三権分立の中で立法府の独立した院である参議院は、決議という形でその意思を示すことができるのであります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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