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塩崎恭久議員の質問と、政府の答弁
2011年2月1日 衆議院 予算委員会 第3号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そもそも、予算案はとっくに公になっていて格下げられたんですよ。それに、言葉が、マーケットというのは何かが全然わかっていないということなんですよ。つまり、格付機関もマーケットの一員ですから、格付機関があってみんな債券を発行したりしているわけですから、それをマーケットじゃないと言うんだからたまげた話であって、発するべき言葉とそうじゃないのがあると言うんだったら、疎いのでなんというのは最も発するべきじゃない言葉ですよね。こんなことを言っておいて何を言っているのかと私は言いたいんです。それで、菅さん、さらに申し上げれば、民間企業にこの国債の格付が下げられるということにどういう影響があるか御存じですか。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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