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茂木敏充議員の質問と、政府の答弁

2011年8月2日 衆議院 財務金融委員会 第33号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それから、恐らく市場の反応ということも、アメリカの例を考えても、私は、日本でも意識をしていかなくちゃならない、こんなふうに思うところでありますけれども、どうも今の民主党政権を見ておりますと、例えば総理が、日本国債の格付について疎い、こういう発言をしたりとか、また政府の高官が十分な説明がないままに東電の国有化に言及したり、実体経済とかマーケットの反応に極めて無神経だと思う場面が多々ございます。大臣御案内のとおり、マーケットというのは、非常時には思わぬ反応をしたり思惑でひとり歩きをしていく、こういうものであります。例えば、震災後、日本経済が大きな打撃を受けたにもかかわらず円高が進んだわけであります。この円高の問題はこの後聞かせていただきたいと思いますけれども。これは意外な気もするわけでありますが、メカニズムからしますと、まず、大規模な災害によりまして不確実性が高まる。

答弁

この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 野田佳彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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