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加藤勝信議員の質問と、政府の答弁
2011年3月29日 衆議院 厚生労働委員会 第6号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
反対の第一の理由は、今回の大震災の復旧復興には十兆円を超える財源が必要とされる中、国債の格下げにも見られるように、我が国の厳しい財政事情のもとで、子ども手当の支給に二兆円を超える巨費を投じる余裕など全くないということであります。反対の第二の理由は、政府・与党一体と言いながら、政府提出法案では三歳未満の子供への月額二万円の支給、民主党提出法案では一万三千円の支給と、全く異なる内容の法案が別々に提出されていることであります。全く異例であり、余りにもいいかげん、無責任きわまりない対応であります。反対の第三の理由は、政府提出法案を撤回しないということは、つなぎ法案の次には政府提出の二十三年度法案を通そうということであり、そもそも多くの国民が疑問を呈している子ども手当の延命を図ることは断じて認めることができません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
加藤勝信議員の「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」のほかの質問
- 2011年3月29日 本会議
さて、本法律案に対する反対の第一の理由は、今回の大震災の復旧復興には十兆円を超える財源が必要とされる中、国債の格下げに…