株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

菅原一秀議員の質問と、政府の答弁

2010年3月12日 衆議院 厚生労働委員会 第8号。「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

この前、アメリカの格付会社のある方と話をしました。ステーブルからネガティブに日本国債の評価が下がった。これは、GDPが去年の十—十二月、年率四・六%上がったにもかかわらず、これだけ長期債務を抱えている日本が、子ども手当を初めさまざまなばらまきをやろうとしている、消費税を四年間上げない、こういうことに対して内外の投資家がそういう評価をしている、こういう話をじかにいただきました。ことし二兆三千億円、来年五兆四千億円。この前も話したけれども、一万円札を積み上げれば、子ども手当五兆四千億円、五万四千メーター、富士山の高さの十五倍も高い。これだけのお金を毎年、恒久財源なしに、赤字国債を発行し続け、これをやろうとしている。これは、やはり国家財政が破綻することは小学生でもわかるんじゃないですか。また、そういう投書も新聞に出ています。しかも、経済効果があるのかないのか、この議論もこの前いたしました。

答弁

この質問は「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 長妻昭)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

菅原一秀議員の「国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)」のほかの質問

国債 格下げの国会答弁をすべて見る