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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2022年1月20日 衆議院 本会議 第3号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
(拍手)総選挙で約束した公約を一つでも多く実現するため、この国会でも、改革中道政党として、対決より解決を実践いたします。特に、公約の柱である給料が上がる経済を実現するため、全力を傾けてまいります。さて、岸田総理は聞く力を売りにしておられますが、私も、ツイッターとユーチューブで総理にぶつける質問を募ったところ、三日で一万人弱の方からコメントをいただきました。聞く力では総理に負けていない自負があります。声を寄せていただいた皆様に、この場で御礼申し上げたい。また、岸田総理におかれては、私の質問も国民の声として聞いていただきたいと思います。ツイッターなどでは、特に、十万円給付の所得制限をやめてほしいという声が多数寄せられました。根っこの児童手当の所得制限もやめてほしいという声も多数あります。所得制限は出産制限というハッシュタグもできたほどです。子育て世帯はみんな頑張っています。
答弁
オンライン国会を可能とするための衆議院規則の改正についてお尋ねがありました。両議院の議事の在り方については、議員の御指摘の点も含めて、これは各党各派においてしっかり議論していただければと思います。私の立場から議事の在り方について申し上げることは控えねばならないと考えます。そして、令和版所得倍増及び経済情勢についてお尋ねがありました。総裁選で掲げた令和版所得倍増は、まずはしっかりと成長を実現した上で、その成長の果実を広く国民お一人お一人に分配することで豊かさを実感することができる、新しい資本主義を実現していくという方針を示したものです。その際、我々が重点を置くのは、成長と分配の好循環の流れを大きく加速していくための鍵である、日本の未来を担う若者世代、子育て家庭です。ここにターゲットを置き、賃上げも含めた大きな意味での人への投資を集中させ、非正規雇用者の正規化や男女の賃金格差の是正を含め、世…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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