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國重徹議員の質問と、政府の答弁
2022年3月17日 衆議院 憲法審査会 第5号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
他方で、私が先ほど言いましたとおり、前回の憲法審で、例外的にオンライン審議が憲法上許容されるというような取りまとめがされました。今後、制度設計というのは進めていかないといけないですけれども、このオンライン審議が実現した場合、これは緊急事態における国会機能を維持するためのオンライン審議でありますが、この緊急事態における国会機能を維持するオンライン審議が実現した暁には、内閣による緊急政令の制定というものの必要性というのが低くなるんじゃないかとも思われます。オンライン審議が実現した場合の緊急政令の制定の必要性、これに関して、まず新藤筆頭にお伺いしたいと思います。次に、野党筆頭である奥野幹事にお伺いしたいと思います。先ほど、緊急事態における議員任期の延長、これについては冷静に議論すべきだとおっしゃいました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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