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玉木雄一郎議員の質問と、政府の答弁
2019年1月30日 衆議院 本会議 第2号。「国会のデジタル化とオンライン審議」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国会のペーパーレス化のためにも、こうした古いルールを改めて、ペーパーレス化を進めていこうではありませんか。さて、私たち国民民主党は、共生を理念として掲げる改革中道政党です。「つくろう、新しい答え。」を党のキャッチフレーズに掲げ、新しい時代へ進む新しい解決策を提案していきます。また、右か左かといった二元論的な対立を乗り越え、社会全体を包み込む温かさを持って、野党勢力の結集に尽力してまいります。質問に入ります。総理の演説を聞きましたが、憲法改正は一番最後にたった三行。日ロ交渉も四行だけで、北方領土という言葉さえ見当たりません。拉致問題に至ってはたった二行。安倍総理がことし十一月二十日まで続けば、桂太郎首相を抜いて憲政史上最長との話もありますが、憲法改正にしても、日ロ交渉にしても、拉致問題にしても、順調に進んでいるようには見えません。安倍総理、総理が任期中に一番やりたいことは何ですか。
答弁
また、厚生労働省の答弁に一部誤りがありましたが、国会における御審議においては、常に緊張感を持って正確な答弁を心がけるべきと認識しています。根本大臣には、引き続き、不足した給付の速やかな支払いや今回の事案の徹底した検証、再発防止の先頭に立って全力で取り組んでいただきたいと考えています。毎月勤労統計事案により行う追加給付を含む予算案についてお尋ねがありました。不適切な調査が行われた期間の追加給付額の算定に当たっては、再集計された毎月勤労統計のデータを基礎として行うことを原則としていますが、必要なデータの一部の存在が確認できていない期間についても給付を行う必要があります。この期間については、残されたデータから給付のための推計値を計算し、不足分の給付を行うこととしています。三十一年度予算においては、そのための予算を計上したところですので、何とぞ速やかに御審議いただくことをお願い申し上げます。追加…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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