株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

野村美穂議員の質問と、政府の答弁

2026年4月15日 衆議院 内閣委員会 第4号。「国家情報会議とインテリジェンス体制」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

新しい体制でスタートするに当たり、期待されるのは、瞬発力のあるパフォーマンスを発揮することだというふうに思います。それがかなう組織であるかどうか、率直にお尋ねしたいと思います。前回の質疑の中で、運用が始まってから段階的に整備していくという御説明がありました。体制が十分に整っていない状態で運用が始まるということで、これでいいのだろうかと不安を覚えました。今までの御説明では、新たな情報調査権限を新組織に与えるものではなく、基本的には内閣情報調査室を国家情報局にランクアップするとのことでした。組織をランクアップするために、増員は三十名程度とのお話でした。

答弁

内閣官房内閣審議官 岡素彦

令和八年度予算におきましては、国家情報会議設置法の施行に伴う体制整備に必要なものとして約三十名の増員が認められましたが、定員五百三十七名に対しましての三十名の増員ですので、それなりの規模だと理解をしております。また、この中には、ナンバーツーの次長を局長級に格上げするという措置や、あるいは課長級の参事官二人分、それから調査官、室長級職員二人分という幹部職員の増員も含まれておりまして、体制整備を図る上で必要最小限の増員はお認めいただいたというふうに考えております。また、委員先ほど御指摘ありましたとおり、今回は権限の新設を伴うものではありませんので、国家情報局に例えば百人規模で何か調査チームをつくらなければいけないというものではございませんで、あくまで、今般の増員ないし機構改正の目的というのは、国家情報会議の設置に伴って、その事務局に係る事務を処理するとともに、新たにお認めいただきたいとお願い…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

野村美穂議員の「国家情報会議とインテリジェンス体制」のほかの質問

  • 2026年5月13日 内閣委員会
    また、この新しい調査研究機関は、これから新設される国家情報局や既にある情報機関とどのように連携をするのでしょうか。
  • 2026年4月23日 本会議
    私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について…
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    私は、会派を代表して、国民民主党提出のインテリジェンス態勢整備推進法案及び内閣提出の国家情報会議設置法案の両案について…
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    国家情報局の情報分析と組織的継続性について、総合的な観点からお伺いします。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    各省庁から職員が集まり、統一的かつ効率的な情報機能を果たす国家情報局が設置されることになります。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    一点目、国家情報局は複数の省庁から職員が集まり、統一的な情報機能を果たすことが期待されています。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    情報の真偽を見極め、適切に分析するための情報リテラシーを、国家情報会議においてはどのように位置づけているのでしょうか。
  • 2026年4月22日 内閣委員会
    続いて、大きく二つ目に、閣法の国家情報会議設置法案、国家情報会議の機能検証と情報の透明化、検証体制について、特に人材に…

国家情報会議の国会答弁をすべて見る