株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

早稲田ゆき議員と後期高齢者の窓口負担

中道改革連合・衆議院。2023年11月8日から2026年4月24日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。

早稲田ゆき議員の記録のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年4月24日衆議院 厚生労働委員会第7号早稲田ゆき中道改革連合・無所属

九 一部保険外療養に係る対象薬剤や要配慮者の範囲、患者負担割合の検討に当たっては、患者・国民及び関係者に対して丁寧な説明を行い、その意見を十分に踏まえること。 十三 後期高齢者医療制度における金融所得の勘案に当たっては、公平な負担及び支払い能力に応じた負担の実現という観点から、持続可能な医療保険制度の在り方を検討すること。

2024年2月21日衆議院 予算委員会第12号早稲田ゆき立憲民主党・無所属

それから、後期高齢者についてであります。 後期高齢者については、朝日新聞の二月九日の記事ですけれども、七十五歳以上の負担割合を八%、七十四歳以下を九二%というのが出ております。

2023年11月8日衆議院 厚生労働委員会第2号早稲田ゆき立憲民主党・無所属

それともう一つ、時間がないのでまとめますが、資料の方で、利用者の二割負担拡大というのが出ております。 これもとんでもない話で、昨年、七十五歳の後期高齢者医療で、所得上位三〇%に患者の二割負担にしました。

数えているのは「後期高齢者 窓口負担」「後期高齢者 二割」「後期高齢者 2割」「後期高齢者 負担割合」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

後期高齢者医療制度の窓口負担の国会答弁をすべて見る