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早稲田ゆき議員の質問と、政府の答弁

2024年2月21日 衆議院 予算委員会 第12号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それから、後期高齢者についてであります。後期高齢者については、朝日新聞の二月九日の記事ですけれども、七十五歳以上の負担割合を八%、七十四歳以下を九二%というのが出ております。これでいえば、報道にあるように、後期高齢者の約千八百万人の方、その保険料は全体の八%で、そうすると、財源確保は八百億円ということでよろしいのか。そして、それならば、一人平均でいえば、月額で大体が三百六十七円、それから年額で約四千四百円ですね、これで多分負担額になると思いますけれども、これでよろしいのかどうか、確認します。

答弁

内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画) 加藤鮎子

二〇二六年、二〇二七年度におきましては、医療保険者から納付いただく支援納付金の総額のうち、後期高齢者医療制度全体として八%を拠出いただくこととしております。さらに、後期高齢者に拠出いただく額については、後期高齢者全体の総額を単純に割っていくのではなく、低所得者負担軽減等で投入される公費負担等も勘案した上で算出することとなるため、総理からも先日申し上げたとおり、どのようなお示しの仕方が可能か、引き続き検討をしてまいります。支援金制度は、企業とともに高齢者も含めた全ての世代が皆で子育て世帯を支える仕組みであり、七十五歳以上の高齢者の皆様にも拠出をいただくことについて御理解をいただきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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