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猪瀬直樹議員の質問と、政府の答弁

2024年4月16日 参議院 厚生労働委員会 第7号。「後期高齢者の窓口負担」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そうしたら、納税してもらって、国民、高齢者の、要するに後期高齢者の窓口負担を三割にしてもらうんですよ、そうやって働いてもらって。貧しい人はいいですよ。稼いだ人にはどんどんどんどん負担してもらうんですよ。そういう前向きの社会をつくっていかなきゃいけないんじゃないですか。そういうときに、大臣自らフライングしなきゃ駄目なんですよ、これは。そういうことで、次に行きますけれども、医療扶助の適正化について、前回、時間がなくて、頻回受診の問題、特に間に合わなかった部分は薬剤費の多剤処方と重複投薬の問題なんですね。その前回持ち越した部分を今やりますけれども、資料二を御覧いただきたいんですけれども、多剤処方と重複投薬についての資料なんですが、医療扶助のおかげで薬剤費も全て無料になるんですけれども、やっぱり歯止めが利きづらくなって、六十五歳以上の患者の三割が十種類以上処方されていると。

答弁

この質問は「後期高齢者の窓口負担」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省社会・援護局長 朝川知昭)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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