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倉林明子議員の質問と、政府の答弁
2025年3月13日 参議院 厚生労働委員会 第3号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高額療養費の上限の引上げについて、やっぱり、これ患者に命諦めろと言うに等しいものだと思うんですよね。言語道断だと思います。これについては、来年度分も含めて実施見送りということについては当然だと思うんです。制度の在り方、今後の進め方、改めて予算委員会で議論を深めていきたいというふうに思っております。今日は、ケア労働者の賃上げ、集中回答日、ストライキ等の報道も相次いでおります。実態含めて議論したいと思います。岸田前総理は、医療、介護、障害福祉分野などで公的価格の引上げによる賃上げを掲げられた。そして、具体的に数値も示して、二四年度報酬改定によって、ベースアップとして二・五%、定昇込みで四%、二五年度は二・〇%、こういう、この引上げにつながる必要な改定率を決定したというふうに説明をされていました。
答弁
この質問は「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省政策統括官 森川善樹)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
倉林明子議員の「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」のほかの質問
- 2025年3月17日 予算委員会
高額療養費制度の導入というのは一九七三年なんです。 - 2025年3月17日 予算委員会
そこで、検討すべきは上限額の引下げだけじゃないんですよ。 - 2024年12月19日 厚生労働委員会
最後、高額療養費の制度について、今見直しの検討もされていますので一言申し上げたいと思うんです。これ、資料付けました。 - 2024年5月28日 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
それでは、医療はどうかということですけれども、メニュー見ますと、三割負担の範囲の拡大、高額療養費制度の見直し、病床削減…