Diet Tracker
倉林明子議員の質問と、政府の答弁
2024年5月28日 参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号。「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それでは、医療はどうかということですけれども、メニュー見ますと、三割負担の範囲の拡大、高額療養費制度の見直し、病床削減の推進にとどまらず、国保の、国民健康保険の都道府県保険料水準の統一、こういうメニュー並んでいまして、更なる負担増そして給付削減、めじろ押しになっているわけです。二〇二八年までに歳出削減進めるということとですよ、約九百万人、労働者の一四%、医療・福祉従事者の賃上げ、これもやるとおっしゃっているんだけれども、どう両立させようとお考えか、武見大臣、お願いします。
答弁
この質問は「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 武見敬三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
倉林明子議員の「高額療養費の自己負担上限の引き上げ」のほかの質問
- 2025年3月17日 予算委員会
高額療養費制度の導入というのは一九七三年なんです。 - 2025年3月17日 予算委員会
そこで、検討すべきは上限額の引下げだけじゃないんですよ。 - 2025年3月13日 厚生労働委員会
高額療養費の上限の引上げについて、やっぱり、これ患者に命諦めろと言うに等しいものだと思うんですよね。 - 2024年12月19日 厚生労働委員会
最後、高額療養費の制度について、今見直しの検討もされていますので一言申し上げたいと思うんです。これ、資料付けました。