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辰巳孝太郎議員と公益通報者保護

共産・衆議院。2025年2月18日から2026年7月15日まで、2日・2つの会議で、質疑8件。

辰巳孝太郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号辰巳孝太郎日本共産党

自ら設置した第三者委員会の調査報告書を一顧だにせずに、自ら正当化し、居直り、告発対象となった自らが関わった法令違反の調査に依拠して、真実相当性がないので公益通報ですらないと強弁して、違法状態を続けているのが今の兵庫県知事であります。 公益通報者保護法は、公益通報したことで不利益が被らないようにする法律であり、法や指針に即した運用が実施され、通報者が保護されることが重要なものであります。

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号辰巳孝太郎日本共産党

昨年、公益通報者保護法が改正をされまして、本年十二月一日に施行されます。

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号辰巳孝太郎日本共産党

元局長の告発をいまだに公益通報とは認めておりません。 そして、その調査によって真実相当性が確認できなかったことから、当該文書は公益通報者保護法上保護される三号通報ではないと考えております。

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号辰巳孝太郎日本共産党

さて、今日は、兵庫県の齋藤元彦知事の公益通報者保護法違反についても確認をしていきたいと思います。 昨年三月、知事のパワハラや公益通報者保護法違反について、百条委員会の調査報告に続いて、文書問題に関する第三者調査委員会による調査報告書が公表されました。

2025年2月18日衆議院 総務委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

一連のやり取りで明らかなように、兵庫県側の公益通報者保護法の運用は、到底、法の趣旨あるいは法令にのっとったものとは言えないと思います。 本来は公益通報者保護制度によって保護される元県民局長が対象であることは疑いがなく、告発者を特定して不利益な処分を科した知事側が取った行動というのは、私は許されないというふうに思います。

2025年2月18日衆議院 総務委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

公益通報者保護法第十一条二項において、こうあります。 事業者は、前項に定めるもののほか、公益通報者の保護を図るとともに、公益通報の内容の活用により国民の生命、身体、財産その他の利益の保護に関わる法令の規定の遵守を図るため、第三条第一号及び第六条第一号に定める公益通報に応じ、適切に対応するために必要な体制その他の必要な措置を取らなければならない。

2025年2月18日衆議院 総務委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

今でも誹謗中傷性が高い文書で公益通報に該当するとは思っていないとしております。 職員の通報が公益通報に当たるかどうかがまさに争点となっているわけです。

2025年2月18日衆議院 総務委員会第3号辰巳孝太郎日本共産党

そもそも、公益通報者保護法は、当初、食品偽装表示や車のリコール隠しなどの企業の不祥事がきっかけになって二〇〇六年に施行しました。 そこで、大臣に聞くんですけれども、地方行政が健全に運営されるためにもこの公益通報制度が適切に運用されることが重要だと思うんですけれども、いかがですか。

数えているのは「公益通報者保護法」「公益通報者 配置転換」「公益通報 犯人捜し」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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