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一谷勇一郎議員の質問と、政府の答弁
2024年4月18日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号。「子ども・子育て支援金(医療保険料への上乗せ)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、その財源のために、国民に負担を求める新制度でもある子ども・子育て支援金制度を創設することには賛成できません。社会保険料に支援金を上乗せする子ども・子育て支援金制度は、中間層の負担が最も重くなる負担構造を有しています。受益と負担が対応しているべき社会保険料を少子化対策に充てることは、保険料の目的外使用であります。子供、子育て支援政策については、施策を総合的かつ着実に実行する観点から、負担と給付の在り方も含め、まだまだ検討が必要であると考えています。こうした政府原案の問題点を踏まえ、本修正案を提出する次第であります。次に、本修正案の内容を御説明申し上げます。第一に、子ども・子育て支援納付金の制度は創設しないこととし、これに関連する規定を削除することとしております。
答弁
この質問は「子ども・子育て支援金(医療保険料への上乗せ)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・孤独・孤立対策) 加藤鮎子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
一谷勇一郎議員の「子ども・子育て支援金(医療保険料への上乗せ)」のほかの質問
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この四月から社会保険料の納付が始まる子ども・子育て支援金、五月から納付になるんですけれども、これは令和六年四月から五月… - 2024年4月18日 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
他方、その財源確保のために創設するとされた子ども・子育て支援金制度については大きく三つの問題があり、賛成できません。 - 2024年4月2日 本会議
そうした観点から、急いで、一兆円の子ども・子育て支援金という恒久財源のための制度、それも、後に述べるように、極めて筋の…