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鬼木誠議員の質問と、政府の答弁
2024年6月4日 参議院 内閣委員会 第18号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、こども誰でも通園制度に関しては、成果を急ぐ余り、見切り発車しようとしていますが、受入れ体制の整備、保育士の処遇改善、保育人材不足の対策など、根本的な問題を放置したままでは制度が機能するとは思えません。そして、本法律案最大の問題点は、子ども・子育て支援金制度の創設です。政府は、医療保険制度を活用して国民、事業者から新たに徴収する支援金について、実質的な負担が生じることなく、二〇二八年度以降毎年一兆円徴収することとしていますが、この間の議論を通じて、支援金制度は、増税批判を避けるために取りやすいところから取る制度にほかならないことや、実質的な負担が生じないという説明はまやかしであることが明らかになりました。医療保険制度を活用して支援金を徴収することについては医療保険制度の目的外使用にほかなりません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
鬼木誠議員の「こども誰でも通園制度」のほかの質問
- 2024年6月5日 本会議
また、こども誰でも通園制度は、全ての子供の育ちを支援するという理念を制度内容が体現をしていません。 - 2023年11月14日 内閣委員会
さらには、こども誰でも通園制度というものも来年度から本格実施を見据えというふうにされている。