Diet Tracker
岡本あき子議員の質問と、政府の答弁
2024年4月2日 衆議院 本会議 第16号。「こども誰でも通園制度」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
誰でも通園制度は、全国どの地域でも、利用できる範囲に受皿、保育園があることが大前提です。また、対象に医療的ケア児や障害がある子供は入っていますでしょうか。この子たちが断られることがあるとしたら、大問題です。一方で、現場からは、保育士不足の現状の中、受け入れられるか不安の声も上げられています。総理、誰でも通園制度は、全てのゼロから二歳の子供が通えることを保証していただけますか。また、月十時間では足りないという声が既にあります。この声にはどうお答えになりますか。加えて、受皿となる保育士配置基準の見直しも、四、五歳児にとどまらず、抜本的に進めるべきではありませんか。子供、若者政策は、ゼロ―二歳中心の加速化プランで終わるものではありません。
答弁
こども誰でも通園制度についてお尋ねがありました。こども誰でも通園制度は、全ての子供への支援を強化するものであり、医療的ケア児や障害のある子供も利用できるよう検討を進めるとともに、制度化を見据え、実施主体となる市町村への働きかけ、提供体制の整備の支援を行ってまいります。制度化後の上限時間は、今年度から月十時間を上限としている試行的事業の状況や、全国的な提供体制の確保状況等も踏まえながら、今後検討をいたします。また、配置基準については、加速化プランに基づき、令和六年度より、四、五歳児における保育士の配置基準を七十六年ぶりに改善するとともに、令和七年度以降、一歳児も改善を進めることとしており、まずはこれらの取組を着実に実施してまいります。学校給食の無償化についてお尋ねがありました。実態の把握や課題の整理は、一部の自治体や学校において学校給食が実施されていない状況もあるため、児童生徒間の公平性等…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
岡本あき子議員の「こども誰でも通園制度」のほかの質問
- 2024年4月5日 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
最後に一問だけ、誰でも通園制度。医療的ケア児、障害がある子の通園も可能とするという前向きな答弁、本会議でございました。 - 2024年4月5日 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
ゼロから二歳の誰でも通園も自己負担があります。