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阿部弘樹議員の質問と、政府の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「金融教育の義務教育化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
金融教育についてお伺いします。このような好景気でありながら、ウォーレン・バフェットさんは、今投資することについてのいろいろな意見を言ってあります。そういうことを含めて、アメリカの国民性は、先ほども言いましたように、貯蓄よりも投資だというふうに番組では申してありました。では、まず、学生への投資教育、金融教育というものはどうあるべきだというふうに思われますか。
答弁
文部科学省大臣官房審議官 安彦広斉
このため、金融に関する内容につきましては、学習指導要領に基づきまして、小中高等学校において必要な内容を指導するとともに、専門的な観点から金融機関の担当者や大学教授等を学校に招き、必要に応じて実践的な教育を行っております。また、これまで、指導を担う教員への支援も行っておりまして、金融庁が作成しました指導者向けの金融教育に関する教材等、こちらを各教育委員会等に対して紹介、周知を図ってきております。また、金融庁と連携しまして、金融教育の推進を行うため、解説動画や情報発信を実施しているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
阿部弘樹議員の「金融教育の義務教育化」のほかの質問
- 2024年2月27日 予算委員会第三分科会
そういう中で、国民に対する金融教育というのはどのようにお考えでございましょうか。 - 2024年2月27日 予算委員会第三分科会
今日は、主に資金運用あるいは金融教育のことについてお尋ねしたいと思っております。