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阿部弘樹議員の質問と、政府の答弁
2024年2月27日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「金融教育の義務教育化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今日は、主に資金運用あるいは金融教育のことについてお尋ねしたいと思っております。日本の株式市場あるいは米国の株式市場は、近年まれに見る好況を来しております。史上最高値という呼び声もあるわけでございます。まず最初に、私は、今の好景気が未来永劫続いていくとは考えておりません。有名な投資家のウォーレン・バフェット氏、バークシャー・ハサウェイを率いるウォーレン・バフェット氏は、昨日このようにコメントしてあります。今、手元の現金水準は過去最高を更新している、つまり、アメリカの国民は既に、この好景気がずっと続くのではなく、値下がりすることを含めて、現金に換えて、そして現金を持って様子を眺めるということであるというふうに、今朝の日経新聞の番組でもお話があっておりました。
答弁
この質問は「金融教育の義務教育化」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房審議官 泉潤一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
阿部弘樹議員の「金融教育の義務教育化」のほかの質問
- 2024年2月27日 予算委員会第三分科会
そういう中で、国民に対する金融教育というのはどのようにお考えでございましょうか。 - 2024年2月27日 予算委員会第三分科会
金融教育についてお伺いします。