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竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁

2025年1月29日 参議院 本会議 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ほかにも、企業・団体献金の取扱いや旧文通費の使途明確化など、いまだ多くの課題が残っており、成案を得るために与野党の枠を超えた努力が引き続き必要です。国民の政治への信頼を回復するため、政治家が責任の重さを自覚し、思い切った政治改革を断行しなければなりません。自民党総裁である石破総理が、政治と金の問題を断固解消するという決意でリーダーシップを発揮すべきです。総理の決意を伺います。循環経済への移行に向けた取組について伺います。限りある資源を国内で循環させることは、海外からの資源調達リスクの低減、カーボンニュートラルの観点からだけではなく、地域経済の活性化にも資する重要な取組です。岡山県真庭市では、循環型の町づくりを目指し、バイオマス由来の電気や熱で市庁舎のエネルギーを賄うとともに、生ごみを液体肥料に再生して地元の農業に活用するなど、未利用資源や廃棄物の活用による資源循環の取組が行われています。

答弁

内閣総理大臣 石破茂

我が党では、禁止より公開という考え方に基づき、政党などの収支報告書の内容を簡単に検索できるデータベースを公表するための政治資金規正法の改正を行うなど、企業・団体献金も含めた政治資金の透明性の確保に取り組んでまいりました。現在も、透明性を更に向上させるための法案につき、党内で議論を進めておるところでございます。政治に対する国民の信頼を確保するため、引き続き、政治は国民のものとの原点に立ち、謙虚、真摯、誠実に政治改革に取り組んでまいります。循環経済の構築による地方創生についてお尋ねをいただきました。循環経済への移行は、廃棄物などを資源として最大限に活用しながら、付加価値を生み出し、新たな成長につなげる国家戦略として推し進めるべき重要な取組でございます。例えば、北海道上士幌町では、畜産ふん尿を活用したバイオガス発電の電力を畜産農家などに供給するとともに、残渣である消化液を飼料の生産に利用してお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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