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Diet Tracker

竹谷とし子議員の質問と、政府の答弁

2011年11月25日 参議院 本会議 第8号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

民主党は、マニフェスト二〇一〇において、政治改革を掲げ、政治資金規正法改正と企業・団体献金の禁止を明言しています。であるならば、我が党が提出している政治資金規正法を受け入れ、早急に成立させるべきであります。総理の御見解を伺います。クリーンな政治とともに、国民の皆様からの信頼を得るために必要なことは、更なる無駄削減の努力です。会計検査院が今月公表した二〇一〇年度の決算検査報告では、税金の無駄遣いなどと指摘された金額が四千二百八十三億円に上りました。無駄ゼロへの取組を一層進めていくために、公明党は、二〇〇九年から、検査院による不当事項の指摘の実効性を高めるため、指摘を受けた省庁などに対して是正措置などの状況報告を義務付ける会計検査院法改正案を繰り返し提出しています。無駄遣いを防ぐ上で必要不可欠な法案と考えますが、早期の成立に向けて、総理の御見解を伺います。

答弁

内閣総理大臣 野田佳彦

公明党提案の政治資金規正法改正案については、民主党の提案、企業・団体献金禁止を内容とするなどでございますが、これと併せて具体的に協議に入るように党に指示をしております。お互いの提案について現場において協議を進めて、各党が合意に達し、成案が得られることを強く期待をしております。続いて、会計検査院法改正案についての御質問をいただきました。会計検査院の機能を向上していくことは重要な課題であると認識をしており、御指摘の問題意識は共有し、民主党においても検討しているところでございます。法案については政党間において御議論がなされるものと承知をしていますが、政府としては、これらの御議論も十分踏まえ、より一層の予算執行の適正化に向けて積極的に取り組む所存であります。第三次補正予算の丁寧な執行と復興事業の迅速な遂行について御質問をいただきました。東日本大震災からの復旧・復興は、この内閣が取り組むべき最大か…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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