Diet Tracker
音喜多駿議員の質問と、政府の答弁
2024年6月19日 参議院 本会議 第28号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
入りとは、言うまでもなく企業・団体献金や業界団体に対するパーティー券販売です。特に政策のゆがみや政治家の金銭感覚、倫理規範の毀損に直結しかねない巨額の企業・団体献金は、かねてよりその存在の是非が議論されていたにもかかわらず、その禁止に踏み込まなかったことは完全な落第点であると言わざるを得ません。そもそも政党助成金制度の導入とともに廃止されるべきであった企業・団体献金は、言わば唾棄すべき金銭の二重取りであり、結党以来、企業・団体献金を受け取らないという姿勢を堅持してきた日本維新の会として、一刻も早く廃止されるべきであると改めて申し上げます。一方で、出、支出の問題は、政治資金における政治家個人のブラックボックスである旧文書通信交通滞在費と、政党のブラックボックスである政策活動費の二つです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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