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Diet Tracker

柴田巧議員の質問と、政府の答弁

2024年6月20日 参議院 議院運営委員会 第29号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

特に、政策のゆがみや政治家の金銭感覚、倫理規範の毀損に直結しかねない巨額の企業・団体献金は、かねてよりその存在の是非が議論されていたにもかかわらず、その廃止に踏み込まない今般の与党提案による政治資金規正法の改正は、真の意味で改革の名に値するものではありません。加えて、政治資金規正法の改正では、総理指示の下、与党が強行をいたしました。これで、依然として政策や政治家の倫理観をゆがめかねない資金流入や不透明な政治資金の濫用が続く可能性が否定できず、国民の政治に対する信頼を回復するには全く不十分であります。そして第三に、政治改革議論の中で長年にわたって懸案事項となっている旧文書通信交通滞在費の改革、つまり領収書公開等が一向に実現をされていません。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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