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Diet Tracker

片山虎之助議員の質問と、政府の答弁

2017年11月22日 参議院 本会議 第5号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

第二に、企業・団体献金は受け取らない。受け取れば政党助成金との二重取りになります。第三に、議員一人月百万円支給されている文書通信交通滞在費の使途を公開しています。第四に、選挙区支部への寄附の税額還付は申請しない等です。かつて総理には同じ質問をして御評価をいただきましたが、これらの実行にリーダーシップを発揮されるお考えはありませんか。自民党だけでもいかがですか。憲法改正について、今回の選挙結果で、具体的な議論を開始することは国民の信任を得たと私は考えます。現憲法は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三原則など優れた内容を持ちつつも、制定に国民が直接参加せず、国民の意思も反映されていない点が最大の欠陥です。私はその解消をできるだけ早く図ることが絶対の要件だと考えています。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

日本維新の会が、そうした観点から、議員歳費から被災地への寄附、文書通信交通滞在費の使途公開や、企業・団体献金、政党支部への寄附などに関し自主的な取組を行いながら、国会の場に具体的な提案をしておられることについては敬意を表したいと思います。その上で申し上げるとすれば、政治に要する費用の問題は、議会政治や議員活動の在り方、すなわち民主主義の根幹に関わる重要な課題であることから、国会において国民の代表たる国会議員が真摯な議論を通じて合意を得る努力を重ねていかなければならない問題であると考えております。憲法改正のスケジュール等についてお尋ねがありました。日本維新の会が、憲法改正について具体的な考え方を示し、各論に踏み込んで真摯に議論されていることに、まずもって敬意を表したいと思います。憲法改正の内容については、私は今、内閣総理大臣として答弁しており、自民党が検討している改正案やスケジュール、今後…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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