株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁

2016年9月28日 衆議院 本会議 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

加えて、企業・団体献金も受け取っておりません。まず隗より始めよです。国会や国政政党が文書通信交通滞在費の使い道を明らかにするなど透明性を確保し、身を切る改革を率先して進めるべきではないでしょうか。我が党は、教育無償化法案、公職に係る二重国籍禁止法案とともに、身を切る改革関連九法案を昨日参議院に提出いたしました。具体的には、国民との約束である議員定数の大幅削減を初め、議員歳費の二割削減、議員歳費の自主返納を可能にする、企業・団体献金の禁止、文通費の使途公開、政治資金の使途制限、公務員人件費の二割削減などであります。政治と金の問題は個々の政治家の問題として矮小化されがちですが、制度自身を改めることにより根本解決を図らなければ、国民の政治不信は増すばかりです。

答弁

この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

馬場伸幸議員の「企業・団体献金」のほかの質問

企業団体献金の国会答弁をすべて見る