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中島隆利議員の質問と、政府の答弁

2010年11月12日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号。「企業・団体献金」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ぜひ、政治と金の問題、国民の信頼を得るためにも、企業・団体献金を一日も早く廃止できるようにひとつ御努力をいただきたいと思います。それでは次に、選挙制度をめぐる問題についてお尋ねいたします。国会の定数、あるいは選挙制度の問題についてでございますが、国政選挙は、国のあり方を決める立法府の代表を直接決める制度でございます。国民一人一人の意思を民主的な手法で議席数に反映させる、最も大事なことであると私は考えております。一般論になってしまうかもしれませんが、大臣として、選挙制度を考える際に最も考慮しなければならない要素はどのあたりにあるのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

答弁

この質問は「企業・団体献金」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進) 片山善博)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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