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足立信也議員の質問と、政府の答弁

2018年7月11日 参議院 本会議 第34号。「憲法改正:大規模災害時の国会機能維持(議員任期の延長)と参議院の合区解消」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

抜本的見直しと言いながら、憲法改正まではこの改正制度をしばらく続けるかと問うと答えない。総理は臨時的な措置だと言う。参考人として招致した脇元選挙制度協議会座長は、自民党案は抜本改革とはとても言えない、これは、平成二十七年、自ら作った公職選挙法改正の附則を自ら破るものだと言われました。自民党案は党利党略のびほう策、ゲリマンダーにすぎません。我々国民民主党・新緑風会の法案も抜本改革案ではありません。しかし、今後の抜本改革の検討項目として、二院制の下における参議院の在り方、各都道府県選挙区において議員が選挙されること、つまり合区の解消、比例代表選出と選挙区選出の議員の在り方等を明記しております。専門委員会報告書に沿ったものであると私は考えます。第三の理由は、衆議院も地方自治体の多くも議員定数を削減する中、参議院だけが定数を六増やすことは国民にとても受け入れられないことだからです。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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