愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

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経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)は国会でどこまで来たか

半導体や医薬品などの特定重要物資の確保と、通信・電力などの基幹インフラの事前審査を定めた経済安全保障推進法(2022年)。2026年の改正では、国際通信の大半を担う海底ケーブルの敷設を特定重要物資の供給に不可欠な役務として位置づけ、官民のシンクタンクや協議会の新設が盛り込まれました。対象の広げ方と企業の負担、人材育成、既存の会議体との整理が国会で議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

696議員の質疑
777政府の答弁
233取り上げた
議員
2026最新 07-22
(最初 2016-02)

集め方:「経済安全保障推進法」「海底ケーブル」「基幹インフラ 経済安全保障」「特定重要物資」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2016年1月1日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の45人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-09-19 00:45。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 内閣委員会第26号浅井俊隆経済産業省大臣官房審議官答弁

クレジットカードの発行事業者につきましては、経済安全保障推進法における基幹インフラや、サイバーセキュリティ基本法における重要インフラに指定されております。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

これまでも、我が国として、海底ケーブルを含みます、AI、データ時代に不可欠なインフラの整備に注力をしてきております。

2026年7月15日衆議院 厚生労働委員会第19号森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官答弁

加えて、医療上の必要性やサプライチェーンリスクに係る調査結果等を踏まえて、いわゆる、現在、四種類のベータラクタム系抗菌薬を経済安全保障推進法に基づく特定重要物資として指定をしておりまして、製薬企業が国内で原薬を製造する体制の整備、それから備蓄の積み増しなどへの補助というのを行っているところでございます。

直近の質疑

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号山田吉彦国民民主党・新緑風会

今のお答えということは、このプランの中に海底ケーブルが破損されるということは想定していなかったと。 海底ケーブルのことは想定していなかったということですね。

2026年7月22日参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会第7号山田吉彦国民民主党・新緑風会

そして、続きます、東京周辺の交通インフラの停止、海底ケーブル等の停止による情報遮断は、首都機能の停止を招く可能性が高いと考えます。 お配りしました二枚目のペーパー見ていただきたいんですが、海底ケーブルの拠点、今、南房総と志摩に集中しているんですね。

2026年7月16日参議院 外交防衛委員会第16号山田吉彦国民民主党・新緑風会

特に、海底ケーブルの切断、そしてサイバー対策。 まずは海底ケーブル、あるいは通信衛星、ハードの整備、そしてハードに対する攻撃。

会議録に繰り返し出てくる論点

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

質疑答弁
2016年32
2017年13
2018年31
2019年12
2020年74
2021年1322
2022年231226
2023年4063
2024年86105
2025年112129
2026年 07月まで199220

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
柴田巧
参議院
日本維新の会174422026-06-09
浅野哲
衆議院
国民民主党・無所属クラブ101422024-04-09
高木かおり
参議院
日本維新の会92242026-05-28
竹詰仁
参議院
国民民主党・新緑風会9922025-05-13
塩川鉄也
衆議院
日本共産党81522026-05-14
青柳仁士
衆議院
日本維新の会81142026-05-22
緒方林太郎
衆議院
有志の会72022025-04-02
西岡秀子
衆議院
国民民主党・無所属クラブ7932025-06-04
堀場幸子
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会7922024-05-24
浜田昌良
参議院
公明党62012022-05-17
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属6932024-04-09
礒崎哲史
参議院
国民民主党・新緑風会6742024-04-25
後藤祐一
参議院
中道改革連合・無所属51612026-05-28
高山聡史
衆議院
チームみらい51232026-05-15
川裕一郎
衆議院
参政党5922026-06-19
田中健 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ5942025-05-30
阿部司
衆議院
日本維新の会5632026-05-14
森ようすけ
衆議院
国民民主党・無所属クラブ41032026-05-22
山田吉彦
参議院
国民民主党・新緑風会4932026-07-22
木戸口英司
参議院
立憲民主・無所属4732026-04-23
杉尾秀哉
参議院
立憲民主・無所属4522026-05-28
小林鷹之
衆議院
自由民主党・無所属の会4542025-11-04
福田昭夫
衆議院
立憲民主党・無所属4532023-05-11
河野義博
参議院
公明党4442025-04-22
三浦信祐
参議院
公明党4432025-03-24
笠井亮
衆議院
日本共産党4442023-05-17
田村智子
参議院
日本共産党4422022-05-11
野村美穂 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ31212026-05-15
江崎孝
参議院
立憲民主・社民31112022-05-10
堂込麻紀子
参議院
国民民主党・新緑風会3712026-06-16
大島敦
衆議院
中道改革連合・無所属3622026-05-20
河西宏一
衆議院
公明党3622025-03-18
中山展宏
衆議院
自由民主党・無所属の会3632024-02-21
牛田茉友
参議院
国民民主党・新緑風会3522026-06-04
黄川田仁志
衆議院
自由民主党・無所属の会3522025-06-06
浅田均
参議院
日本維新の会3522021-06-10
鬼木誠
参議院
立憲民主・無所属3412026-06-09
柳ヶ瀬裕文
参議院
日本維新の会3422025-04-17
太田房江
参議院
自由民主党3412024-04-18
石川大我
参議院
立憲民主・社民3422022-05-11
市村浩一郎
衆議院
日本維新の会3322025-04-02
塩村あやか
参議院
立憲民主・社民3322024-05-10
平戸航太
参議院
国民民主党・新緑風会2722026-04-02
中根一幸
衆議院
自由民主党・無所属の会2612026-05-15
青木ひとみ
衆議院
参政党2612026-04-16
窪田哲也
参議院
公明党2422026-06-02
國場幸之助
衆議院
自由民主党・無所属の会2422025-04-23
向山好一
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2412025-04-08
三宅伸吾
参議院
自由民主党2422023-03-17
青山繁晴
参議院
自由民主党2422022-10-27
大門実紀史
参議院
日本共産党2312026-06-09
黒田征樹
衆議院
日本維新の会2312026-05-20
西田薫
衆議院
日本維新の会2322026-05-13
長妻昭
衆議院
中道改革連合・無所属2322026-05-13
鈴木敦
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2322022-10-26
大串博志
衆議院
立憲民主党・無所属2322022-04-06
森ゆうこ
参議院
立憲民主・社民2322022-03-14
牧野俊一
衆議院
参政党2212026-06-10
大津力
参議院
参政党2222026-06-02
石田昌宏
参議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-22
山下貴司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-19
長谷川淳二
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-05-14
横田光弘
衆議院
日本維新の会2222026-05-08
浜地雅一
衆議院
中道改革連合・無所属2212026-04-17
福原淳嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会2212026-04-14
舟山康江
参議院
国民民主党・新緑風会2222025-11-06
岡本あき子
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-05-08
平山佐知子
参議院
各派に属しない議員2212025-04-22
酒井庸行 愛知
参議院
自由民主党2212025-04-22
堀井巌
参議院
自由民主党2222025-04-15
菊池大二郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ2212025-04-11
井上哲士
参議院
日本共産党2212025-04-10
加藤竜祥
衆議院
自由民主党・無所属の会2222025-04-03
本田顕子
参議院
自由民主党2222025-02-12
空本誠喜
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2212024-05-10
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-04-09
福島みずほ
参議院
立憲民主・社民2222024-04-09
金村龍那
衆議院
日本維新の会2222024-04-05
大野敬太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-03-22
森山浩行
衆議院
立憲民主党・無所属2222024-03-19
漆間譲司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2222024-03-15
山岡達丸
衆議院
立憲民主党・無所属2212023-04-21
平木大作
参議院
公明党2222023-03-17
玄葉光一郎
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-03-09
工藤彰三 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会2222023-02-15
伊東信久
衆議院
日本維新の会2222022-12-06
小沼巧
参議院
立憲民主・社民2222022-04-26
矢田わか子
参議院
国民民主党・新緑風会2222022-04-26
山谷えり子
参議院
自由民主党・国民の声2212022-04-19
鈴木宗男
参議院
日本維新の会2212020-06-19
秋野公造
参議院
公明党2212020-03-18
小島とも子
参議院
立憲民主・無所属1412026-06-02
藤岡たかお
衆議院
立憲民主党・無所属1312025-03-21
佐藤正久
参議院
自由民主党1312024-06-18
山本左近 愛知
衆議院
自由民主党1312022-03-29
小山展弘
衆議院
立憲民主党・無所属1312022-03-25
國重徹
衆議院
公明党1312022-03-23
杉田水脈
衆議院
自由民主党1312022-03-23
東田淳平
衆議院
自由民主党・無所属の会1212026-07-15
今井絵理子
参議院
自由民主党・無所属の会1212026-06-02
司隆史
参議院
公明党1212026-05-28
高沢一基
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-28
中田優子
参議院
参政党1212026-04-23
奥村祥大
参議院
国民民主党・新緑風会1212026-04-23
石井苗子
参議院
日本維新の会1212026-04-23
中川宏昌
衆議院
中道改革連合・無所属1212026-04-14
許斐亮太郎
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1212026-04-14
井上義行
参議院
自由民主党1212025-05-20
奥村政佳
参議院
立憲民主・社民・無所属1212025-04-24
山本博司
参議院
公明党1212025-03-24
平沼正二郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-03-19
石橋林太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1212025-02-27
村田享子
参議院
立憲民主・社民1212024-05-23
梅村聡
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-04-01
前原誠司
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1212024-03-27
和田有一朗
衆議院
日本維新の会1212023-10-30
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属1212023-02-22
保岡宏武
衆議院
自由民主党・無所属の会1212023-02-20
山岸一生
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-04-06
伊東良孝
衆議院
自由民主党1212022-03-31
平将明
衆議院
自由民主党1212022-03-25
山田賢司
衆議院
自由民主党1212022-03-23
片山大介
参議院
日本維新の会1212022-02-25
城井崇
衆議院
立憲民主党・無所属1212022-02-18
塩崎彰久
衆議院
自由民主党1212022-02-17
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会1212021-06-10
松野明美
参議院
日本維新の会1112026-07-09
加田裕之
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-11
北村経夫
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-06-10
梅村みずほ
参議院
参政党1112026-05-27
尾花瑛仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-21
松沢成文
参議院
日本維新の会1112026-05-21
古井康介
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-14
浦野靖人
衆議院
日本維新の会1112026-05-14
安藤たかお
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-13
森原紀代子
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-05-13
河合道雄
衆議院
チームみらい1112026-04-28
山田瑛理
衆議院
チームみらい1112026-04-24
犬飼明佳 愛知
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-04-24
細田健一 愛知
衆議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-24
佐々木雅文
参議院
公明党1112026-04-23
北村晴男
参議院
日本保守党1112026-04-21
武藤かず子
衆議院
チームみらい1112026-04-14
高見亮
衆議院
日本維新の会1112026-04-14
岡崎太
参議院
日本維新の会1112026-04-01
芳賀道也
参議院
国民民主党・新緑風会1112026-03-24
阿達雅志
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-03-16
庄子賢一
衆議院
中道改革連合・無所属1112026-03-10
阿部祐美子
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-12-04
いんどう周作
参議院
自由民主党1112025-11-25
福田玄
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-11-19
宮本周司
参議院
自由民主党1112025-04-24
山本啓介
参議院
自由民主党1112025-04-18
江島潔
参議院
自由民主党1112025-04-18
阿部圭史
衆議院
日本維新の会1112025-04-16
丹野みどり 愛知
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-11
齊藤健一郎
参議院
NHKから国民を守る党1112025-04-11
竹谷とし子
参議院
公明党1112025-04-10
山登志浩
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-04-04
尾崎正直
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-27
福島伸享
衆議院
有志の会1112025-02-27
栗原渉
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-02-14
森山裕
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-01-27
猪口幸子
衆議院
日本維新の会1112024-12-18
福田達夫
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-12-02
田島麻衣子 愛知
参議院
立憲民主・社民・無所属1112024-10-01
西銘恒三郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-06-20
横山信一
参議院
公明党1112024-06-11
北神圭朗
衆議院
有志の会1112024-05-29
石垣のりこ
参議院
立憲民主・社民1112024-05-09
東徹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-25
加藤明良
参議院
自由民主党1112024-04-18
宮崎勝
参議院
公明党1112024-04-18
磯崎仁彦
参議院
自由民主党1112024-04-17
伊藤岳
参議院
日本共産党1112024-04-16
小林史明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-09
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属1112024-04-03
吉田久美子
衆議院
公明党1112024-03-22
簗和生
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-22
冨樫博之
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-03-19
稲津久
衆議院
公明党1112024-02-27
福岡資麿
参議院
自由民主党1112024-02-01
渡海紀三朗
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-01-31
篠原孝
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-06-07
井坂信彦
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-04-24
伊藤孝恵 愛知
参議院
国民民主党・新緑風会1112023-04-13
土田慎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-04-05
深澤陽一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-03-29
串田誠一
参議院
日本維新の会1112023-03-20
仁木博文
衆議院
有志の会1112023-03-10
盛山正仁
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-22
瀬戸隆一
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-21
井上信治
衆議院
自由民主党1112022-11-21
斎藤アレックス
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-10-28
赤池誠章
参議院
自由民主党1112022-10-27
遠藤良太
衆議院
日本維新の会1112022-10-26
馬場伸幸
衆議院
日本維新の会1112022-10-06
足立康史
衆議院
日本維新の会1112022-06-09
藤木眞也
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-30
小倉將信
衆議院
自由民主党1112022-05-26
小野泰輔
衆議院
日本維新の会1112022-05-11
徳茂雅之
参議院
自由民主党・国民の声1112022-05-11
一谷勇一郎
衆議院
日本維新の会1112022-05-10
沢田良
衆議院
日本維新の会1112022-05-10
安達澄
参議院
各派に属しない議員1112022-04-26
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-04-21
国定勇人
衆議院
自由民主党1112022-04-13
塩田博昭
参議院
公明党1112022-04-13
宇都隆史
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-13
鈴木義弘
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112022-04-13
岡田克也
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-04-06
大石あきこ
衆議院
れいわ新選組1112022-04-01
中野洋昌
衆議院
公明党1112022-03-29
石川昭政
衆議院
自由民主党1112022-03-29
古賀之士
参議院
立憲民主・社民1112022-03-28
高木啓
衆議院
自由民主党1112022-03-25
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112022-03-23
山本順三
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-22
伊佐進一
衆議院
公明党1112022-03-17
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-03-17
安江伸夫
参議院
公明党1112022-03-08
熊谷裕人
参議院
立憲民主・社民1112022-02-28
三木圭恵
衆議院
日本維新の会1112022-02-10
高市早苗
衆議院
自由民主党1112022-01-24
石井啓一
衆議院
公明党1112022-01-20
今井雅人
衆議院
立憲民主党・無所属1112021-05-26
本村伸子
衆議院
日本共産党1112021-01-26
木村英子
参議院
れいわ新選組1112019-11-28
もとむら賢太郎
衆議院
無所属の会1112018-11-21
田嶋要
衆議院
無所属の会1112018-05-16
山添拓
参議院
日本共産党1112017-04-11
小沢鋭仁
衆議院
おおさか維新の会1112016-04-26
石井正弘
参議院
自由民主党1112016-02-17

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
原一郎一般社団法人日本経済団体連合会常務理事392026-05-14
鈴木一人東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長292026-05-14
白石隆公立大学法人熊本県立大学理事長232022-04-21
大澤淳公益財団法人中曽根康弘世界平和研究所上席研究員222026-04-16
植松智則日本電気株式会社Corporate SVP兼海洋システム事業部門長162026-05-14
渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授142026-06-04
佐橋亮東京大学東洋文化研究所准教授142022-03-31
石井由梨佳防衛大学校准教授132022-02-09
小林大吉郎Meiji Seika ファルマ株式会社代表取締役会長122026-04-16
尾上定正元航空自衛隊補給本部長・空将122023-05-30
原英史株式会社政策工房代表取締役122022-04-28
角南篤公益財団法人笹川平和財団理事長122022-03-08
白銀隆之一般社団法人送配電網協議会会長/関西電力送配電株式会社代表取締役社長112026-06-12
田上英樹地経学研究所主任客員研究員112026-06-04
白石和泰TMI総合法律事務所パートナー弁護士/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授112026-06-04
塩川鉄也112026-05-14
川裕一郎112026-05-14
布施哲国際社会経済研究所特別研究主幹112026-05-14
長谷川淳二112026-05-14
秋野公造112026-04-16
芳賀道也112026-04-16
細谷雄一慶應義塾大学法学部教授112025-02-26
寺川彰丸紅株式会社代表取締役副社長執行役員112024-06-06
塩澤英之公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所太平洋島嶼国チーム主任研究員112024-05-15
佐藤丙午拓殖大学教授112023-05-30
宮川眞喜雄前内閣官房国家安全保障局国家安全保障参与/元マレーシア駐箚特命全権大使112023-04-26
森本敏防衛大臣112023-04-26
田中明彦独立行政法人国際協力機構理事長112023-04-12
古谷一之公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長112023-01-26
村尾建兒特定失踪者問題調査会幹事長112022-05-20
坂本雅子名古屋経済大学名誉教授112022-04-21
柴田巧112022-04-21
北岡伸一東京大学名誉教授112022-04-06
森山浩行112022-03-31
加藤泰浩東京大学大学院工学系研究科副研究科長/同研究科附属エネルギー・資源フロンティアセンター教授112022-02-16
川口貴久東京海上日動リスクコンサルティング株式会社主任研究員112018-02-07

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
高市早苗内閣総理大臣4166
岸田文雄内閣総理大臣2740
小林鷹之内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2499
小野田紀美内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)1777
林芳正総務大臣1218
城内実内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障)1214
森真弘厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官913
松本剛明総務大臣913
湯本博信総務省総合通信基盤局長815
西村康稔経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)89
武藤容治経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)78
品川高浩内閣官房経済安全保障法制準備室次長兼内閣府大臣官房審議官78
萩生田光一経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)77
殿木文明内閣府大臣官房審議官633
木村聡内閣官房内閣審議官614
飯田陽一内閣官房経済安全保障法制準備室長兼内閣府政策統括官69
内山博之厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官68
上野賢一郎厚生労働大臣67
齋藤健経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)67
奥家敏和経済産業省大臣官房審議官66
村上誠一郎総務大臣66
泉恒有内閣府政策統括官56
阿達雅志総務副大臣56
竹村晃一総務省国際戦略局長55
彦谷直克内閣府大臣官房審議官46
吉田恭子総務省総合通信基盤局電気通信事業部長45
赤澤亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)45
西村秀隆経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官45
中西祐介総務副大臣45
茂木敏充外務大臣44
小泉進次郎防衛大臣44
松野博一内閣官房長官44
武田良太総務大臣44
布施田英生総務省国際戦略局長311
大野敬太郎内閣府副大臣35
高村泰夫内閣官房内閣審議官35
畑田浩之経済産業省大臣官房審議官34
米山栄一内閣府大臣官房審議官34
伊藤禎則資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長34
大村真一総務省総合通信基盤局電気通信事業部長34
三貝哲内閣官房内閣審議官34
山際大志郎内閣府特命担当大臣(経済財政政策)34
金子恭之国土交通大臣33
福岡資麿厚生労働大臣33
野原諭経済産業省商務情報政策局長33
門松貴内閣官房内閣審議官33
坂本哲志農林水産大臣33
田原康生総務省国際戦略局長33
城克文厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官33
松山泰浩資源エネルギー庁電力・ガス事業部長33
二宮清治総務省総合通信基盤局長33
世耕弘成経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)33
柴山佳徳総務省大臣官房審議官26
山本文土外務省大臣官房参事官24
小島裕史警察庁長官官房長24
松本尚デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)23
西海重和国土交通省大臣官房審議官23
斉藤鉄夫国土交通大臣23
渋谷闘志彦経済産業省大臣官房審議官22
堀内詔子総務副大臣22
門脇仁一外務省大臣官房参事官22
山口靖農林水産省農産局長22
木原稔内閣官房長官22
森田稔財務省大臣官房審議官22
木村公彦内閣官房内閣審議官22
加藤明良経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官22
野村栄悟総務省国際戦略局次長22
石破茂内閣総理大臣22
石月英雄外務省国際協力局長22
稲田雅裕国土交通省港湾局長22
片桐義博内閣官房内閣参事官22
渡辺孝一総務副大臣22
鈴木淳司総務大臣22
長峯誠経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官22
加藤勝信厚生労働大臣22
藤田清太郎経済産業省大臣官房審議官22
葉梨康弘法務大臣22
熊田裕通総務副大臣22
石井啓一国土交通大臣22
北林大昌総務省総合通信基盤局電気通信事業部長15
石谷寧希内閣官房内閣参事官12
川崎ひでと総務大臣政務官12
武見敬三厚生労働大臣12
寺田稔総務大臣12
若宮健嗣内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・クールジャパン戦略・知的財産戦略)12
宗清皇一経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官12
浅井俊隆経済産業省大臣官房審議官11
花田貴裕外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官11
福本拓也経済産業省大臣官房審議官11
大西洋平外務大臣政務官11
山本啓介農林水産大臣政務官11
栗原渉厚生労働大臣政務官11
西脇修経済産業省大臣官房審議官11
新垣慶太国土交通省海事局長11
西川和見経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
和久田肇資源エネルギー庁資源・燃料部長11
鈴木隼人内閣府副大臣11
三宅史人外務省大臣官房審議官11
今井新国土交通省大臣官房技術審議官11
早田豪内閣府大臣官房審議官11
小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長11
加藤竜祥国土交通大臣政務官11
岸川仁和内閣府大臣官房審議官11
荻原直彦デジタル庁統括官11
向山淳総務大臣政務官11
山田賢司経済産業副大臣・内閣府副大臣11
坂巻健太海上保安庁次長11
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
田中一成経済産業省大臣官房審議官11
今福孝男外務省国際協力局長11
鈴木憲和農林水産大臣11
田尻貴裕内閣官房日本成長戦略本部事務局次長11
山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官11
平将明デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)11
佐藤紳農林水産省大臣官房生産振興審議官11
中谷元防衛大臣11
岩屋毅外務大臣11
鋤先幸浩経済産業省大臣官房審議官11
高杉典弘内閣府総合海洋政策推進事務局長11
佐々木啓介内閣府大臣官房審議官11
上田幸司防衛省防衛政策局次長11
坂井学国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)11
日下部英紀外務省大臣官房審議官11
近藤玲子総務省大臣官房審議官11
中村和彦外務省国際法局長11
魚谷敏紀水産庁資源管理部長11
大河内昭博外務省大臣官房審議官11
家護谷昌徳防衛省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
小柳誠二内閣官房内閣審議官11
濱本幸也外務省大臣官房審議官11
筒井洋樹警察庁警備局長11
山戸義勝海上保安庁警備救難部長11
伊吹英明経済産業省製造産業局長11
古賀友一郎経済産業副大臣・内閣府副大臣11
冨樫博之総務副大臣11
庄子賢一農林水産大臣政務官11
浦田秀行経済産業省大臣官房審議官11
今川拓郎総務省総合通信基盤局長11
大和太郎防衛省地方協力局長11
鶴田浩久国土交通省物流・自動車局長11
平形雄策農林水産省農産局長11
馬場成志総務副大臣11
坂本修一内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官11
吉田宣弘経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官11
濱野幸一特許庁長官11
定光裕樹資源エネルギー庁資源・燃料部長11
前島明成農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官11
藤木俊光経済産業省大臣官房長11
高橋一郎国土交通省海事局長11
伊佐進一厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
田野尻猛公安調査庁次長11
柘植芳文総務副大臣11
尾身朝子総務副大臣11
磯崎仁彦内閣官房副長官11
山田太郎デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官11
江口純一経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官11
後藤茂之厚生労働大臣11
土本英樹防衛省整備計画局長11
小林渉公正取引委員会事務総局経済取引局長11
佐藤英道厚生労働副大臣・内閣府副大臣11
小寺裕雄内閣府大臣政務官11
室田幸靖内閣官房内閣審議官11
山野謙総務省大臣官房総括審議官11
田畑裕明総務副大臣11
中尾睦内閣官房領土・主権対策企画調整室土地調査検討室長11
渡辺健総務省国際戦略局次長11
梶山弘志経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)11
杉浦久弘文化庁審議官11
村瀬佳史資源エネルギー庁電力・ガス事業部長11
谷脇康彦総務省情報通信国際戦略局長11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く45人のうち、経済安全保障を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の45人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

制度そのものを調べるなら

事業者の一覧や相談窓口は国が公表しているものが最新です。当サイトは会議録の側だけを扱います。

発言のあゆみ

全部 1,548 質疑 696 答弁 777 参考人 72 新しい順

2026年6月12日衆議院 経済産業委員会第13号白銀隆之一般社団法人送配電網協議会会長/関西電力送配電株式会社代表取締役社長参考人

現在、再生可能エネルギーの拡大ということもあり、北海道と本州間の海底ケーブルを使った地域間連系線の増強というのが進められているところであります。

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授参考人

今、その経済安全保障推進法で何がどこまでできるかということを考えますと、私は、その経済安全保障推進法が小さくスタートして、これからもっと役割を増やしていくことになるだろうと思いますけれども、余りに多くを担わせてしまうということは賛成できないところがございます。 なぜかと申しますと、既にある事業法やその他の法律に加えて安全保障推進法ができているわけで、その意味では、全体として、その安全保障の傘の中でどういう役割を担っていくかということが大事ですので、もちろんそのカバーできていない穴があってはいけないわけですけれども、経済安全保障推進法の力を非常に強くして何でも規制をするという方向に持っていかないためにも、その今御指摘があったFPCONという点は、どちらかといえば緊急事態法制との関係で位置付けてい…

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授参考人

国際協調については、九十条でしたでしょうか、法律のできたときからその国際協調についての規定が入っておりまして、これは経済安全保障推進法の柱のもう一つとして十分に認識されてきているところであると思います。 そして、経済安全保障推進法では、WTOの貿易救済制度について発動を考えるという規定もありまして、調査についての規定なども入っていたと思います。

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授参考人

特許については詳しい知識を持ち合わせておりませんけれども、経済安全保障推進法が成立したときに、秘密特許制度を持っていないのはG20の中では日本とあと幾つかの国だけということで、ようやく日本もその世界標準になったというふうに言われておりましたし、積極的な活用をするということは重要であると思います。

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号田上英樹地経学研究所主任客員研究員参考人

今回の経済安全保障推進法等の一部改正につきましては賛成の立場にございまして、その賛成のポイント及び取り進め上御留意いただきたい点、将来に向けた期待事項等を申し述べさせていただきたいと思います。 国家の安全保障を経済、ビジネスの観点で守れるようにしようという経済安全保障推進法の精神が相当程度官民に行き渡ったという意味では、この法制度が果たした役割は非常に大きかったものと考えております。

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号渡井理佳子慶應義塾大学大学院法務研究科教授参考人

つまり、日本にとって重要なのは、この経済安全保障推進法の下で、戦略的自律性と戦略的不可欠性を高める取組を引き続き進めていくことにあると考えております。 有識者会議の提言では、国際海底ケーブルの敷設船を例にしておりました。

2026年6月4日参議院 内閣委員会第13号白石和泰TMI総合法律事務所パートナー弁護士/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授参考人

具体的には、研究教育機関をクライアントとして、研究セキュリティー・インテグリティーの確保を法的側面から支援することや、重要経済安保情報保護活用法、いわゆるセキュリティークリアランス制度に関して企業等から寄せられる御相談への対応、それから、経済安全保障推進法に基づく基幹インフラ事業者への審査制度への対応などといった、広く民間事業者における経済安全保障への取組を支援する活動をしているところでございます。 本日は、法律実務家として多くの日本企業や研究教育機関のアドバイザーを務める立場から、経済安全保障推進法及び株式会社国際協力銀行法の一部改正案について意見を述べさせていただきます。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号鈴木一人東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長参考人

経済安全保障推進法の優れたところは、特定戦略物資というある一定の物資を法律の中できちんと明記し、そしてそれを限定することによって、この部分は一定の保護ないしは自律性を高めるということを目指しつつ、この自律性も、必ずしも全て国産、内製化をするというわけではなく、友好国、同志国との間の信頼できるパートナーとの間の戦略的自律性というふうに規定されています。 その意味では、可能な限り開かれた貿易体制を維持しながら、部分的には戦略的なものを守るという、いわゆるスモールヤード・ハイフェンスの仕組みをこの経済安全保障推進法は体現しているのではないかというふうに考えていますので、その意味では、保護主義に陥らない様々な仕掛け、これが当初からこの法律の中には埋め込まれているというふうに理解をしております。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号植松智則日本電気株式会社Corporate SVP兼海洋システム事業部門長参考人

大変恐縮ではございますけれども、私、海底ケーブルの分野で本日参考人として参っておりますので、当然弊社の中では今おっしゃったような内容も事業としては持っております、必要とあれば担当の部署の者が対応させていただきたいと思いますので、本日、詳細については御容赦いただければと思います。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号植松智則日本電気株式会社Corporate SVP兼海洋システム事業部門長参考人

可能性としては、その二つ、三つに限らずほかにもあると思うんですけれども、海底ケーブルに代わる何か、技術について申し上げると、十年、二十年、三十年、五十年先は分かりませんけれども当面の間はないと思います。 ただし、二〇〇〇年代の前半、一年、二年ぐらいでしょうか、ITバブルなんて言われたときがあって、海底ケーブルの需要がどんと落ちたときがあったんですね。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号塩川鉄也日本共産党参考人

海底ケーブル、お話しいただきました。 この海底ケーブルの市場規模は、変動幅はありながらも拡大傾向にある、特にハイパースケーラーが市場を牽引しているというお話がありました。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号鈴木一人東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長参考人

つまり、例えば、経済安全保障推進法の中でこうした条件が威圧であるという認定をして、そして、その認定に基づいて外為法、とりわけ外為法十条に基づく閣議決定を促すというような組立てもできるかと思いますが、輸出の規制ですとか関税措置、何らかの対抗措置を取るには、外為法の機能というものが最終的には、現行の法制度の中では、これが変わらないとすれば、外為法をどういうふうに使って対抗措置を取るかということになるかと思います。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号植松智則日本電気株式会社Corporate SVP兼海洋システム事業部門長参考人

もちろん本法案、かなり追い風というか、海底ケーブル事業に対しても追い風になっているものと認識しております。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号原一郎一般社団法人日本経済団体連合会常務理事参考人

ありがとうございます。 従前の経済安保推進法の中で四つの柱がございまして、その中で最も企業の負担が重いと思われますのは、今御指摘のあった基幹インフラの制度でございます。 まず、特定重要設備、これについて、事前届出をしないといけない、委託する…

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号原一郎一般社団法人日本経済団体連合会常務理事参考人

この考え方の下で経済安全保障推進法も作られ、それから今般改正されるものと思っておりますけれども、今後を展望した場合、先ほどの繰り返しになりますが、特に民間の立場から申し上げますと、民間と官が連携をして経済安全保障上の措置を講じてきた結果、我が国の経済安全保障がいかに高まっているのか、これがもう少し実感できると、将来的にもより官民連携が強まっていく方向に作用するのではないかというふうに思います。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号川裕一郎参政党参考人

参政党の川裕一郎です。 本日は、参考人の皆様、ありがとうございます。勉強させていただきますので、よろしくお願いいたします。 経済安全保障は、国家の存続基盤を左右する極めて重要な課題でございます。地政学的な緊張の高まり、サプライチェーンの脆弱…

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号植松智則日本電気株式会社Corporate SVP兼海洋システム事業部門長参考人

法制度でのやりづらさとか足かせとかというような御質問だとすると、海底ケーブルに限って申し上げますと、特段ございません。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号原一郎一般社団法人日本経済団体連合会常務理事参考人

それに加えて、経済安全保障の世界で申し上げますと、今回の経済安全保障推進法におきましても、規制措置とそれから支援措置、この二つに分かれるわけでございますけれども、特に規制措置、具体的に申し上げますと基幹インフラの制度、重要設備を特定して、それを導入する場合には、あるいは外部に委託する場合には事前届出が必要という制度でございますが、これはかなり企業にとっては負担の重い制度でございます。

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号鈴木一人東京大学公共政策大学院教授/国際文化会館地経学研究所長参考人

今回の事案においてナフサが指定されていないのではないかということなんですが、経済安全保障推進法の設置の経緯から考えますと、元々、石油並びに石油製品に関するものは、これは別途、石油備蓄法等でカバーされているということで、経済安全保障推進法の中に積極的に取り込まれなかった、こういうことがあったがゆえに、今ちょうど法律と法律の間に落ちてしまった案件なのではないかなというふうに理解をしています。 ただ、後藤議員のおっしゃるとおり、未然に防ぐ、また、行為に限定するということについては、やはりこの法律の可能性を制限してしまうことになるだろうと思いますし、今、原参考人の方から、シンクタンクによって、十分にいろいろな調査を通じて未然に防げるものは防ぐ必要があると思いますが、ただ、防げないというか、人知の及ばない未来を予測するというのはかなり難しいことでありますので、その際には柔軟に対応できるような形で官民協議会が開けるですとか、また、柔…

2026年5月14日衆議院 内閣委員会第11号原一郎一般社団法人日本経済団体連合会常務理事参考人

それを生かすことによって、例えば特定重要物資であれば、それを指定した以降の不足については未然に防止ができるということになるのではないかということで、その点は特にシンクタンクに期待をしてございます。

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この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方