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塩崎彰久議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに海底ケーブルが日本中を回るということがどういう意味なのか、教えていただきました。現在、海底ケーブルは太平洋側に集中をしております。そして、御案内のとおり、南海トラフの大きなリスクが迫っている中で、危機管理の観点からも、日本海側をつなぐということがいかに大事かというふうに私は考えております。デジタル田園都市構想を進めていく上で、そして地方への移住を進めていく上で、全国にあまねく高速の通信網が安定して安全に敷き詰められる、これが非常に大事である、そういうインフラであるというふうに理解しています。是非、このスーパーハイウェー構想、しっかりとお進めをいただきまして、日本の全国にデジタルの恩恵が行き届くような、そうした施策を総務省として進めていただければと思います。以上をもちまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩崎彰久議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2022年2月17日 予算委員会第二分科会
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