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塩崎彰久議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号。「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
岸田総理は、昨年の十二月六日の施政方針演説で、「海底ケーブルで日本を周回するデジタル田園都市スーパーハイウェーを三年程度で完成させます。各地に設置する大規模データセンター、光ファイバー、5Gと組み合わせ、日本中、津々浦々、どこにいても高速大容量のデジタルサービスを使えるようにします。」と表明をされました。このスーパーハイウェー構想、こちらについて、その構想の狙いと現在の検討の進捗状況について教えてください。
答弁
このため、総務省といたしましては、我が国を海底ケーブルで周回するネットワーク、いわゆるデジタル田園都市スーパーハイウェーの三年程度での構築を目指しまして、今年度補正予算において、未整備となっております日本海側ルートの整備などを支援するため、基金を通じて民間事業者を補助する事業を行うこととしているところでございます。現在、基金を設置する法人の公募を行っておりまして、三月末までに基金設置法人を確定した上で、来年度早期に、補助対象となる事業者の公募を行う予定でございます。この海底ケーブルのほか、光ファイバー、5G、データセンターなどのデジタル基盤の整備と相まちまして、地方の通信環境が向上することにより、例えば、地方におけるテレワーク、遠隔授業、遠隔医療の実現や、通信遅延が低減することで可能となります無人自動運転や自動農業管理の実現など、地方におけるデジタル実装に資するものと考えております。引き…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
塩崎彰久議員の「経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)」のほかの質問
- 2022年2月17日 予算委員会第二分科会
まさに海底ケーブルが日本中を回るということがどういう意味なのか、教えていただきました。