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伊藤孝恵議員の質問と、政府の答弁
2024年6月12日 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
最後に、昨日出された骨太の方針原案にも、「カスタマーハラスメントを含む職場におけるハラスメントについて、法的措置も視野に入れ、対策を強化する。」と記されました。次期通常国会でのカスハラ法案は待ち望まれますが、この法案の立て付けというのはカスハラ被害の相談体制を義務付けるというものになろうかと思いますが、昨今のカスハラ対策というのはもっと広くて、IT業界、物流業界、無理な納期、過度の要求への指導なども含まれます。大臣、ここでも実は官僚は置き去りにされてしまいます。労基法からも置き去りですし、こういったパワハラやカスハラ、そこからも置き去りであります。今、大臣と川本人事院総裁のインタビューを拝見をしておりまして、英国にはシビル・サービス・コードというのがあって、上司の行動規範に反した命令等に対して不服申立てがイギリスの官僚たちはできるそうです。
答弁
この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) 河野太郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
伊藤孝恵議員の「カスタマーハラスメント対策」のほかの質問
- 2020年6月5日 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会
坂田審議官、では、先ほど田村委員からの質問にもありましたけれども、カスタマーハラスメントというのがあります。