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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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青山大人議員の質問と、政府の答弁

2020年11月26日 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず一点目、カスタマーハラスメントについて質問いたします。ことしの春、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大で、マスクや消毒液、トイレットペーパー等の品切れが相次ぎ、一時期、店舗からこれらの物資が消えたことは皆様も記憶に新しいところだと思います。四月二日の当委員会において、私も、小売店やドラッグストア、スーパーマーケットなどで購入を求める消費者から、悪質、理不尽なクレーム、迷惑行為、いわゆるカスタマーハラスメントの問題が生じていることを指摘をしました。カスタマーハラスメントによって、店長さん始め売場スタッフの皆様が精神的に追い込まれたり、健康を害して退職に至ったケースもございます。なお、同様の問題は、小売店のみに限らず、介護サービスの現場でも生じております。介護スタッフの方々も、理不尽なクレームでサービス利用者からのハラスメントを受けることが問題化をしております。

答弁

内閣府特命担当大臣 井上信治

カスタマーハラスメントについて、委員おっしゃるように、消費者、事業者双方に対する情報発信が重要だと考えておりまして、消費者庁におきましては、関係省庁と連携をし、新型コロナ感染症拡大下において、従業員の方々に協力して買物をしていただくこと等を注意喚起するチラシの作成、また、消費者と事業者の間に信頼関係が築かれ、消費者の意見が適切にサービスの改善等に反映されるよう、消費者が意見を伝える際の注意点や、消費者からの意見等について事業者に求められる対応等に関する有識者によるコラムの消費者庁ウエブサイトへの掲載等を行っております。現在、効果的なカスタマーハラスメント防止対策のあり方を議論するため、厚生労働省において、関係省庁連携会議を設置すべく調整を進めていると承知をしております。消費者庁としては、厚生労働省の取組と連携するとともに、機会を捉えて消費者に対する情報発信を行うなど、カスタマーハラスメン…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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