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青山大人議員の質問と、政府の答弁

2018年12月5日 衆議院 外務委員会 第5号。「カスタマーハラスメント対策」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

企業にそういった対策の指針を促す中で、ぜひそこにカスタマーハラスメントの、例えば企業内でどういう対応をするとか、そういったことも明記されるような指針をつくってほしいなと、これは要望をさせていただきます。それでは、次の質問に伺います。まさにこの前の週末、G20ということでアルゼンチンで行われておりますけれども、まさに来年は日本が議長国ということで、最大規模のサミットが行われる中で、ちょうど、私の地元の茨城県つくば市では貿易・デジタル経済大臣の会合が開催される予定でございます。昨日も、経産省の方たち、参加国の大使館の方たちを連れてつくば市へ来てもらって、いろいろなところ、会場とか宿泊施設を案内してもらったというふうにも伺っております。まさに今、茨城県も、経産省出身の知事にかわって、県産品の海外展開や外資の誘致など、力を入れております。

答弁

この質問は「カスタマーハラスメント対策」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業省大臣官房審議官 松尾剛彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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