Diet Tracker
岸田文雄議員と箇所付け
自民・衆議院。2010年3月2日から2010年3月23日まで、2日・1つの会議で、質疑5件。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
先ほど指摘させていただきました公共工事の箇所づけの情報漏えいの問題を振り返っても、結局、陳情合戦が展開される、一方で、自分の自腹を切ってでも整備をしたいというインセンティブが働かなくなってくる、結果として、中央あるいは権限を持った人間が物事を決めることになってしまうのではないか。
こうした直轄事業の負担金を廃止して、増額した予算の使い方も含めて、どうも公共事業の配分のありよう、箇所づけのありようが不透明ではないかというふうに感じますが、それにつきまして大臣はどうお考えになられますか。
要は、先般来大きな議論になっております公共事業の箇所づけ情報漏えい問題でありますが、公共事業の箇所づけの情報が漏えいしたのではないかというこの問題、情報が民主党にだけ事前に流れていたのではないかという点が問題視されたわけです。
さまざまな理由のもとに公共工事の情報提供を続けてきたわけですが、いよいよこれから予算が成立いたしますと、従来の定義での箇所づけというものが公になります。 従来の、その予算が成立した後に出てくる箇所づけが、従来出てきていた情報とどれだけ類似しているのか。
大臣所信の中の箇所づけ、情報漏えい問題についてでございます。 そもそも、今回問題になっております公共事業の箇所づけの情報提供ですが、まずは昨年十一月に事業計画というものが公になったと認識しております。
数えているのは「箇所付け」「箇所づけ」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。