Diet Tracker
岸田文雄議員の質問と、政府の答弁
2010年3月23日 衆議院 国土交通委員会 第9号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
こうした直轄事業の負担金を廃止して、増額した予算の使い方も含めて、どうも公共事業の配分のありよう、箇所づけのありようが不透明ではないかというふうに感じますが、それにつきまして大臣はどうお考えになられますか。
答弁
国土交通大臣・内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策) 前原誠司
むしろ透明度を高めるために、十一月に、前政権では近畿に限られていた事業計画というものをすべての地域で公表し、二月の一日に事業評価というものを出させていただいたということでございまして、そういったものとかあるいは用地取得の進捗状況などを含めて、総合的な観点からできるだけ客観性を持って、五百七十九億円やコスト縮減によって生まれてきた経費を割り振りさせていただきました。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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大臣所信の中の箇所づけ、情報漏えい問題についてでございます。