Diet Tracker
加藤勝信議員の質問と、政府の答弁
2012年8月7日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
きょう、復興庁でお答えいただくのか経産省にお答えいただくのか、あれですけれども、今のグループ化補助金、これは、申請額が七千億ぐらいあって、実際交付されている額が一千五百億ぐらいですか、かなり人気がありながら絞っているんですが、そういう中で、今申し上げたような事情があるとすれば、それは翌年度にということで、むしろ今年度実行できる方へ振りかえれば、それだけ先へ少しでも進むんじゃないかと私は思うんですけれども、その辺はどういう、予算の箇所づけというんでしょうか、そういうところで今申し上げたところは配慮されなかったのかどうか、どちらかでお答えいただきたいと思います。
答弁
本来であれば、箇所づけに当たっては、実施可能性もスケジュールもしっかりチェックしながらやるべきということの考え方もあります。しかし、その一方で、やはり被災している事業体にしますと、何としてもまずグループ化補助金についての採択をしてもらいたい、そして当然のことながらできるだけ早くやりたいというふうに思うわけであります。その希望が非常に強いということで、中小企業庁さんも全体のスケジュールを見ながらその採択をしておりますけれども、どうしても、結果、実施の段階では土地利用との全体の整合性の問題でおくれている地区も出てくるということも事実でございます。いずれ、これから中小企業グループ補助金、第五次ですか、もうそれが公表になりましたので、今後どうするかということについては、中小企業庁とも経産大臣とも協議しながら進めてまいりたいというふうに思っておりますが、いずれ、災害復旧は働く場の確保が必要でござい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
加藤勝信議員の「予算の箇所付け」のほかの質問
- 2011年12月6日 東日本大震災復興特別委員会
そして、計上された予算については、例えば公共事業の場合には箇所づけということで、この橋をつくります、どの道をつくります… - 2011年12月5日 東日本大震災復興特別委員会
では、その実施を図っていこうとすれば、それは復興庁ないし復興局にも行くかもしれませんが、当然、これまでのルールからいえ…