Diet Tracker
加藤勝信議員の質問と、政府の答弁
2011年12月5日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第12号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
では、その実施を図っていこうとすれば、それは復興庁ないし復興局にも行くかもしれませんが、当然、これまでのルールからいえば、関係各省庁、国土交通省、農水省等々に行って、こういう関係の予算を獲得してくれと要望して、各省庁は、限られたいろいろな制約の中でそういったものの要求を財務省に行って、最終的に予算として確定して、そして確定したものをそれぞれに、では、公共事業の箇所づけ等でいえば、こういう事業、こういう事業、こういう事業、それ以外でいえば、何々県の何々町あるいは市、村にはこういう規模でこういうふうに配分をしていく。こういうふうになると思うんですけれども、その権限が全くないわけですね、復興交付金についてはありますけれども。ということになると、さっきおっしゃったようなことについて、ワンストップには全然ならない。要するに、ほかへ行った、いわばついでに復興庁に行く、こういうことになってしまう。
答弁
この質問は「予算の箇所付け」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(防災) 平野達男)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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そして、計上された予算については、例えば公共事業の場合には箇所づけということで、この橋をつくります、どの道をつくります…