Diet Tracker
田村憲久議員の質問と、政府の答弁
2010年3月2日 衆議院 予算委員会 第19号。「予算の箇所付け」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まるで平成の脱税王たる鳩山総理と不動産管理会社陸山会の代表たる小沢幹事長にかかわる政治と金の問題や国交省の箇所づけ情報漏えい疑惑は、本委員会での審議を通じてもその真相解明にはほど遠い状態です。昨日は、民主党小林千代美議員の選挙に関連し事務所幹部と北教組幹部が逮捕され、民主党と組合とのなれ合い体質が改めて露呈したところであります。これらの疑惑が解明されないまま、本日予算が採決されることは極めて遺憾であります。今後も、我が党は国会審議の中で徹底追及してまいります。さて、平成二十二年度予算は、国債発行額が税収を上回っており、これは終戦直後の昭和二十一年以来の異常な事態であります。そもそも、三年程度先の中期経済財政見通しと財政再建目標ということ自体、その名に値しませんが、それすら不在で予算審議、税法審議を求めるのは、返済計画なしに借金するのと同じであります。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村憲久議員の「予算の箇所付け」のほかの質問
- 2010年2月15日 予算委員会
今も箇所づけの問題で、民主党が、選挙のときからずっと言われてこられた情報公開、オープンにしていくということと全く別の方… - 2009年11月5日 予算委員会
しかし、例えば箇所づけでありますとか、ソフト事業でもそうでありますが、そういうものに対して、本来、行政が中立公正であっ…